愛知県名古屋市緑区大高町字高山 大高緑地
(2026/09/30 更新)
名古屋市緑区にある大高緑地は、芝生広場や池、樹林、遊具、レクリエーション施設がまとまった大きな県営公園です。園内には、ゴーカートが走る交通公園、ボート、ベビーゴルフ場、児童園、恐竜広場、竹林散策路、花木園、和風庭園などがあり、歩く場所と遊ぶ場所が広く分かれています。
口コミでも、敷地の広さや緑の多さ、自然の中をゆっくり歩けることが印象として挙がっていました。遊具でしっかり遊ぶ日もあれば、散策や景色を眺めることを中心に過ごす日もあり、使い方の幅が広い公園です。
園内を歩くと、広場の開けた景色と、木々に囲まれた静かな区画が行き来するように続きます。レビューでは、池に鯉がいたこと、鳥を眺められたこと、紅葉が始まる時期の落ち着いた雰囲気、夕方の道が夕陽に照らされてきれいだったことなどが挙げられていました。
また、展望台まで上がったという声や、広場でのんびり過ごす人の様子も見られました。広い園内では、遊びの目的で訪れる人と、散歩や休息を楽しむ人が同じ場所を共有している印象があります。
大高緑地の特徴として、遊びの種類が多いことがよく分かります。レビューには、ベビーゴルフやゴーカート、ディノアドベンチャー、児童園、恐竜広場が挙がっていました。ベビーゴルフは9ホールか18ホールを選べるとの記載もあり、気軽に楽しめるパターゴルフとして利用されているようです。
交通公園ではゴーカートやミニカーに乗ることができ、家族連れで過ごしやすい構成です。別料金のエリアとして恐竜のいるコーナーがあり、売店でフリスビーを買って園内で遊んだという声もありました。広場も複数あり、バドミントンやボール遊びをしている様子もあったようです。
琵琶ケ池では、手で漕ぐボートと脚で漕ぐボートがあると紹介されていました。水辺を眺めながら過ごせる場所があることで、遊具中心の公園とは少し違う時間の流れが生まれています。
園内には売店もあり、ラーメン、カレー、うどん、かき氷、ソフトクリーム、ポテト、みたらし団子、おにぎり、ビールなど、場所によって少しずつメニューが違うという声がありました。運動の合間に軽く食事をとれるのは、広い公園ならではの使いやすさです。昔ながらの売店のような雰囲気を感じたという感想もありました。
口コミでは、11月末でもあたたかく心地よかったという話や、紅葉の始まり、花や木々の景色に癒やされたという感想が見られました。大高緑地は、季節ごとの変化が園内の印象にそのまま表れやすい場所のようです。
また、竹林散策路では竹藪の風景もあり、自然の要素が園内のあちこちに散らばっています。レビューの中には、タケノコの採取に関する案内を目にしたという記述もあり、自然環境の管理と体験の両方が意識されていることがうかがえました。
南大高駅から歩いて訪れたという声があり、駐車場を利用したという感想も複数見られました。電車でも車でも行きやすく、家族連れや友人同士での外出先として使われている様子です。
大高緑地は、遊ぶ・歩く・眺める・休む、という過ごし方を一つの園内でまとめて受け止めてくれる公園です。子ども向けの遊び場が多い一方で、芝生広場や木陰、水辺を中心に静かに過ごすこともでき、訪れる人それぞれの時間が自然に重なっています。名古屋市内で、広い緑の中をゆっくり過ごしたいときに思い出したい場所です。