旅旅

上三依塩原温泉口駅:自然と温泉の玄関口

栃木県日光市上三依 上三依塩原温泉口駅

(2026/01/10 更新)

上三依塩原温泉口駅とは

上三依塩原温泉口駅は、栃木県日光市に位置し、塩原温泉へのアクセス拠点となっている駅です。なんともユニークで舌を噛みそうな駅名が特徴的で、自然豊かな環境に囲まれています。関東の駅百選にも選ばれるように、その駅舎はおしゃれなデザインですが、施設自体は老朽化しているとのこと。しかしながら、この駅から塩原温泉へ向かう路線バスが発着し、多くの観光客に親しまれています。

現在の駅の様子

2022年7月1日から無人駅となっており、切符は車内で車掌から購入することになります。無人化されたことで、駅のにぎわいは控えめになったようです。ただし、駅員とのコミュニケーションで乗車券を購入することができるため、どこか人の温もりを感じられる場所でもあります。この駅から徒歩で行ける水生植物園も見どころのひとつです。

アクセスと周辺施設

上三依塩原温泉口駅は、野岩鉄道の「会津鬼怒川線」に位置し、浅草や会津若松からアクセス可能です。駅前には駐車スペースもありますが、冬季は積雪の影響で駐車が制限されることがあります。また駅前広場から塩原温泉行の路線バスが出ており、温泉地への交通手段も整っています。

体験談

これまで訪れた人々のレビューによると、駅のバス乗り場や駅舎の前で、運が良ければ蛇の抜け殻を見つけることもあるようです。なんとも自然が豊かなエリアであることが伺えます。

訪問する価値

この駅は、何か特別な観光地というわけではありませんが、塩原温泉を訪れる際の玄関口として、また自然を満喫できる散歩コースとして楽しめる駅です。訪れることで、人工的なものから離れ、心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。

上三依塩原温泉口駅は、その名の通り本当に自然と温泉への温かな入口です。旧くも新しい、そして豊かな自然に包まれたこの地で、温もりに触れる旅を堪能してみませんか?