大分県大分市大手町3丁目1-1 大分県庁
(2026/06/08 更新)
大分県を訪れた際の印象をお話ししましょう。まず、大分は思ったほどカラスがいないと思ったら、海岸にはたくさんいました。でも、それが静かで穏やかな風景に変化を与えているようにも感じました。また、由布院の街並みは、まるで都会の原宿のように賑やかで観光地らしい一面を持っていましたが、期待と異なり少し肩透かしをくらった気持ちにもなりました。
庭にある柿の実が放置されている光景も見られ、もしかしたら渋柿なのかもしれません。
大分には良い人が多く、知らない人から挨拶されることが珍しくありません。この暖かさが心に残る一面です。そして、料理に関しては砂糖を多用することが特徴の一つ。甘さを味わいつつもその土地の味付けというところでしょうか。
また、別府冷麺は非常に美味しかったです。大分を訪れる際にはぜひ味わっていただきたい一品です。
大分の公共交通機関を利用した際、大交北部バスの窓ガラスが汚れていたため、耶馬渓の美しい景色が見えなかったことが残念でした。観光地としては改善が求められる部分もあります。
さらに、別府のサイクルシェアは便利には違いありませんが、借りられるポートが少ないためもう少し整備されるとより使いやすくなりそうです。
飲食店での焼酎が安いのは嬉しい驚きです。そして、中津市の公共施設が非常に立派であるため、経済的に豊かな印象を受けました。
また大分県庁舎は、モダニズム建築としても有名で、日本を代表する庁舎建築として選定されているとのことです。新しい知事のもと、今後どのように県が発展していくのかが楽しみで期待が高まります。
大分市内では、駅のアーケードや街中にベンチが少ないと感じられました。この点も環境改善の余地があるかもしれません。
そして、ある時には以前バイキング食堂があったところでコロナワクチンを接種しました。周辺には、ユニークなお土産を売るローソンがあり、小さな発見が楽しいひとときもあります。
このように、大分県は自然の豊かさと独自の文化に溢れていますが、いくつかの改善点も見受けられます。次に訪れる際には、それらがどう変わったのかを確かめるのも楽しみの一つです。