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群馬の食堂「山形屋」の体験談:懐かしの昭和空間と料理レビュー

群馬県安中市松井田町原736-4 御食事 山形屋

(2025/11/13 更新)

懐かしい昭和空間の食堂「山形屋」

群馬県安中市の軽井沢へ向かう街道沿いにある「山形屋」。ここは昭和の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂う食堂です。この記事では、山形屋を訪れた際の体験を元にレビューをお届けします。

入店と注文体験

山形屋を訪れたのは紅葉を見に行った際。10時30分頃に暖簾がかかっていたため、入店しました。入店すると、店主とその家族がテレビを見ながらリラックスしており、少し緊張しながらも注文を開始。野菜炒め定食と中華そばをオーダーしましたが、なぜか味噌汁は付いていませんでした。

お料理の感想

今回注文した野菜炒め定食はキャベツではなく、白菜を使用しており、通常の期待とは違う印象。ただし、中華そばは昔ながらの優しい味で、スープまで飲み干すほどの魅力がありました。

次に訪れたのは、定番のモツ定食とカツカレー。モツ定食は酸味が強く、少し驚かされましたが、食べられないほどではありません。一方、カツカレーのカツは揚げたてで安心感がありました。

店の雰囲気と総評

店内は昭和の雰囲気がそのまま残っており、時間が止まったような感覚を楽しめます。ただし、一部の設備は老朽化しており、トイレは一考の余地あり。しかし、これもまた昭和の景色を楽しむ一部かもしれません。

「山形屋」は手打ちそばや昔ながらのラーメンを提供し続ける昔懐かしい食堂です。優しいおばあさんや懐かしい味に、時代の流れを感じることでしょう。懐かしい味とともに昭和の雰囲気を堪能するにはぴったりの場所です。ぜひ思い出に浸りながら訪れてみてはいかがでしょうか。