広島県広島市中区基町10-52 広島県庁
(2026/04/16 更新)
広島県庁の本館地下1階の食堂は、特に地元の人々や県庁を訪れる方々に人気の食事スポットです。営業時間は2時までで、東館8階の食堂よりも少し遅くまで営業しているため、ランチタイムを逃した方でも利用しやすいですね。食堂に入るとすぐに、推しメニューが目に飛び込んできます。特に日替わり定食や特別定食の選択肢が豊富で、どれにしようか迷ってしまうこと間違いありません。
今回はカツカレーをいただきました。480円と非常にリーズナブルで満足感が高かったです。甘口のルーが子どもから大人まで食べやすい味となっており、辛さが苦手な方にもおすすめです。ただし、営業時間が短い点と、席が狭いのがデメリットですが、その分コストパフォーマンスが非常に良いです。
職員の方々も非常に感じが良く、エレベーターや窓口の対応もスムーズでした。他の口コミには不満の声もあるようですが、やはり対応する個人に寄るのかもしれません。体験としては、来庁者に親しみやすい雰囲気をしっかり感じられました。
##見るべきスポット!広島県庁のレモン並木
広島県庁を訪れる際、ぜひ立ち寄って頂きたいのが西側入り口付近のレモン並木です。これはイタリア・シチリア島原産のトゲのない品種「ビアフランカ種」で、初夏には芳香漂う花が咲き、夏から秋には緑鮮やかなレモンが楽しめます。冬には鮮やかな黄色のレモンが、まるで自然の芸術作品のように実ります。
このオーガニックのレモンは広島が誇る名産品でもあり、多くの人がまだ知らないこのレモン並木は訪れる価値がありますよ。現在は冬のため、防寒用にネットがかかっていますが、その中で見るレモンの美しさは格別です。日常ではなかなか味わえないこのレモン並木を、ぜひとも体験してください。
広島県庁を拠点とした商業施設と芝生広場の新しいプロジェクトも進行中です。これにより、さらに人々の憩いの場として開放される予定です。新しい商業施設や開放的な芝生広場の整備が完了すれば、より多くの人々が気軽に訪れ、ゆったりと過ごせる空間へと生まれ変わる予定です。
多くの観光客や地元の人々が、広島の県庁舎を訪れ、歴史と現代の融合を感じる1日を過ごすことができる、そんな場所になっていくでしょう。