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秘境の駅、面白山高原駅への旅ガイド

山形県山形市大字山寺8387 面白山高原駅

(2025/07/25 更新)

秘境駅・面白山高原駅の魅力

面白山高原駅は、JR仙山線の山形県側に位置し、仙山トンネルを抜けた先にある秘境駅です。駅の周辺は豊かな自然に囲まれており、訪れる人々はその雄大な風景に魅了されます。この駅は普段は無人で、都市の喧騒を離れたい方にとっては理想的な場所となっています。

アクセス方法

面白山高原駅へのアクセスは通常は電車が最適です。仙山線を利用して、面白山高原駅に直接到着できます。冬場は道路は除雪されず通行が困難なため、鉄道以外の交通手段は利用できません。そのため、冬は特に秘境感が増します。

車で訪問する場合、山寺からのルートがありますが、この道は道幅が狭くカーブも多いので運転には注意が必要です。特に雪の多い季節には車の利用は避けたほうが無難でしょう。

周辺の楽しみ方

駅の周辺には、ハイキングやトレッキング、自然観察などを楽しむことができる豊かな自然が広がっています。面白山高原には、秋には紅葉が美しい紅葉川渓谷のトレッキングコースがあり、自然の静寂と美しさを満喫することができます。また、面白山コスモスベルグでは、季節ごとにさまざまな花が咲き誇り、特に秋のコスモスは見事です。

歴史と特徴

もともと面白山仮乗降場として1937年に開業したこの駅は、長い歴史をもっています。1988年に常設駅となり、現在の「面白山高原駅」として活動を続けています。駅自体には風情のある木造の待合室があり、まるで映画のセットのようなノスタルジックな風景が続きます。

訪問に向けた提案

面白山高原駅を訪れる際には、事前に天候やアクセス状況を確認し、必要な備えや計画をしておくことをお勧めします。特にトレッキングや登山を計画している方は、安全のためにも登山届けを出すことを忘れずに。

自然の中で静かな時間を過ごしたい方にとって、面白山高原駅はまさにうってつけの場所です。人里離れた、この秘境の駅で、日常の喧騒を忘れてみませんか?